カイロ・整体・専門学校等の現状/全国総合カイロプラクター協議会

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外国のカイロプラクター養成機関のカイロプラクティック大学、専門学校など教育の質・内容、履修時間などと日本のカイロプラクティック学校・スクールとの違い等解説

最近のカイロプラクティック、整体の学校・スクールの生徒募集宣伝において、インターネット上や広告文などに、・ 専門学校 ・大学などの不当な名称使用がいくつか見受けられる。専門学校や大学とは、国の認可による正規の教育機関であり、民間スクール等が名乗るべきでないのは、いうまでもないことです。公けの名称を勝手に記載して、国家資格かと勘違いをさせる様な虚偽、または紛らわしい宣伝文句が氾濫しています特にこれからカイロプラクティック・整体を学ぼうとする方は惑わされないようご注意下さい。 (詳細は下記の通りです。)
本当の医療資格と違うの

 なお現在、日本国内では専門学校や大学として認可された整体とカイロプラクティックのスクールは一校もありません。
NPO法人認定資格などとあっても同様です。法的に非認可国家資格になんら変わりません。特にセラピスト、ボデイケア、リラクゼイション等のスクールなどでこの表現がめだちますが、その内容がマッサージ、あんま、指圧とみなされる技術であったら当然開業する事は、法律で禁止されているので、要注意!
<世界の現状では>・・・カイロプラクティックについて>
 1896年1月14日にD.D.パ−マーにより発表された手技療法カイロプラクティックは現在、世界中の多くの国において薬とメスを用いない正規の医療として法制化されています。約5万人を超えるカイロプラクターが活躍しています。法制化されている国としてはアメリカ、カナダ、スウェーデン、デンマーク、オーストラリア、ニュージーランド、ノルウェー、スイス、イギリス、オランダ、ユーゴスラビアなどの多きにわたっています。
 かつて対立していた多くの医療との関係も患者の紹介し合いなどを通じてかなりスムーズになってきています。協調体制ができています。
 市民は自然療法、予防医学としてのカイロプラクティックに絶対的な信頼を寄せています。カイロプラクターの業務としては、本来のアジャストメントだけでなく病気の診断、説明、栄養指導、運動指導、精神医療、生活指導まで行っています。
 彼らはカイロプラクティク大学において、4000時間〜5000時間の教育を受けているわけですが、そのうちの3500時間程度は全て医学を深く学んでいます。専門のカイロプラクティックテクニックは800時間前後がほとんどです。実に3/4または4/5は医学の勉強です・・・だからこそドクターなのです。 カイロプラクティックは法律的に民間療法なので、上記の指導や診断行為、投薬指示などはできませんし、絶対にしてはならないことです。全て医師の範疇です。

<日本では・・・>日本では例外的に4年〜6年制をとりカリキュラム内容
、講義時間数(4000時間ほど)において諸外国のそれにちかい国際基準の大学、カレッジも3校ほど存在しますが、他はほとんど圧倒的にすくない内容と時間数となっています。(インターンと自由練習は含めていません)

  諸外国と日本のカイロプラクティックの一番の相違点は、外国では正規の医療でありドクター(医師)の資格がありますが、日本では民間施術家です。同じ土俵に立っていないということが忘れてはならないことです。
 D.C.(ドクターオブ・カイロプラクティック。外国の大学で4年間以上学び資格を取った方)も日本には現在60名位いますが、この人たちでさえ日本においては医師(ドクター)ではなく、ただの民間施術家です。たとえドクターをなのっても医療行為は行えません。医師を名乗って医療行為を行うと医師法により罰せられます。
 カイロプラクティックに携わる人間はスタートラインはみんな平等です。正しくアジャストできるかどうか、施術された人が喜んでくれるかどうか、それで優劣が決まると思います。 カイロプラクティックは、日本では学問や理論として学ぶのではなく、あんま、マッサージ、その他療法にない独特の熟練を要する”実用の技術”と考えるべきです。脊椎。骨盤を正確に検査・矯正できる事が大切です。
 日本において3000時間もの医学を教育するカイロプラクティック学校・スクールはほとんどありません。勉強は少ししかしないのに外国のカイロプラクターと同じことをしようとしても、当然できないことです。外国のカイロプラクターは、その学んだ量と質においてまさに医療行為を行える医師としての実力とレベルを備えているわけです。ですから日本のカイロプラクティック学校では中途半端に医学や医療を学び、カイロのドクターなどと意味のない言葉で自己満足することではなく、真にカイロプラクティックの本質の技術の練磨を目指すべきであると思う。 繰り返して述べますが、日本の法律では、カイロプラクティック学校・スクールはほとんど非公認の教育機関であり、公に認可された外国のカイロ専門大学、専門学校、専門カレッジとは一線を引かれるべきものです。

紛らわしい広告の例


  • 例1:専門学校と記載している学校・スクールがある・・・論外な事である。嘘、または紛らわしい表現での生徒集めは悪質といえる。
    最近、ホームページ上またはパンフレットなどにこの語句を使っている学校がいくつか見受けられた・・・とんでもないことです。学校法人でもないのに専門学校風に!医療でもないのに医療のように!表現しているところがある。そのため勘違いして公の医療資格がとれる専門学校かと思って入学する生徒が気の毒である。カイロプラクティック・整体は認可の要らない職種だからといって何をやってもいいというものではない。このようなことがまかり通っているようでは法制化など夢のまた夢である。
    日本には学校法人法も医師法もある。取り締まる必要があるのではないか。スクール関係者の自粛を促したい。カイロプラクティックはカイロプラクティックであり、それ以上でもそれ以下でもない!必要以上に大げさに表現する必要はありません。厚生省、各都道府県などにあたかも認可を受けたような表記をするケースもありますが、カイロプラクティック、整体などの学校・スクールは全て無認可校です。例外はありません。2年制、3年制をとっても同じです。
    なお、「整体」でなくとも、セラピスト、りフレクソロジー、ボデイケア、リラクゼイションと表現しても同様です。これらで公に認可された専門学校はありません。
  • 例2:厚生省認可という共同組合の問題・・・共同組合は共同組合法により、誰でも同じ業を営む人が6人〜7人集まって申請すれば、厚生労働省(2つ以上の県にまたがる場合)または都道府県がほとんど難しい資格なしに許可されるものです。1つの県などにいくつでも認可される性質のものです。このように容易に結成できる共同組合を学校に関連性を持たせ、そのスクール・学校そのものが、あたかも公なところ(国)から認可を受けたかのような紛らわしい手法が全国的に流行っている。困ったものです。当協議会にも問い合わせがよくあります。
    そのカイロや整体・スクールそのものが正規の専修学校、専門学校となっているわけではありませんおしらべください。、これに○○○省認可などと権威やステイタス性を持たせる事は意味のないことです。

  • 3:なお、「整体」でなくとも、セラピスト、りフレクソロジー、ボデイケア、リラクゼイションと表現しても同様です。これらで公に認可された専門学校はありません。NOP法人、とか厚生省認可団体とかあってもすべて
  • 非認可国家資格なので、マッサージ、あんま、指圧とみなされると開業することは、無理なことです。
  • 例4:経営者が未熟の学校・スクールが増えている。開設2〜3年の所に多い・・・経営者が未熟(実績・経験)で実務経験1〜2年ぐらいの人が平気で学校を開設するケース。現在いくら法的に監督官庁がない非認可校とはいっても、カイロプラクティック・整体は人の健康に大きな影響を及ぼす分野なので慎重に考えるべきです。最高指導者の学院長としては最低でも10年や15年の実績経験が当然必要なはずです。経験不足の者が安易に伝統学校のシステムやカリキュラムを真似しただけで開校できるものではないはず・・・。入学希望者は経営者の実績年数や実技力など確認する必要がある。、当協議会には、各方面よりカイロプラクティック・整体学校等の経営者の資質や適性を問う声が最近多く、またスクール・学校等の、新規開設希望者や、キャリア不足の学校:スクール経営者などに対してなんらかの、措置つまり資質を含めた官公庁による技量検定制度の発足が是非必要と云われる所以です。
  • 例5:社団法人などの問題・・・カイロプラクティック・整体の業界は民間療法なので財団法人、社団法人は1つも認可されていません。法人格がないのに財団を名乗っているところもある。正式に認可を受けた法人と勘違いしてしまうので注意。NOP法人なども目的が違うとおもいます
  • 例6:D.C.の学院長等が殆んど学校にこない・・・ DC.(諸外国大学等でで4年以上学び試験合格者)の名前だけ借りて見かけだけの場合がある。よほど自信がないのか・・・?D.C.の顔写真入りパンフレットなどにひかれて入学する生徒が可哀想。
  • 例7:講師陣の経歴などを大げさにパンフレットなどに掲載しているところが目立つ・・・すべての講師がアメリカのカイロプラクティック大学修了などと記載してあり、見た人はいかにも長年学んできたと勘違いするが、その実 1日か2日、ツアーの中での見学研修のみであることがある。 注意!
  • 例8:カイロプラクティック・整体は日本では医療ではない!
    学校名に医学、専門、、医療、メディカル、医学院等名称を使用し、公的な 医療専門学校風の雰囲気を強調する所もある。

  • 例9:諸外国の専門医科大学の関連校の場合、・・アメリカ、オーストラリア、中国など、整体やカイロプラクティックの大学の提携校、姉妹校、分校、日本校などいろいろありますが、いずれもその学校・スクールで学んでも、日本国内での医療資格は取れない事がほとんどなのでよく確かめる事が大切です。、医療行為が出来るか、できないか?は大きな問題です。 法律上、日本では、カイロプラクティック・整体は全て無認可校で民間療法であり、正規の医療技術と違う為、医療行為をする事は、禁止されています。代替医療にも規定されません。例外はありません、国際基準などのカリキュラムを実施しているスクール等で4〜5年まなんでも同様です。 ご注意!
    医師と同様の仕事をしたい方は医科大学にすすむべきです。もちろん簡単に入学できないし、授業料が高額ですが本物の医師ですからしかたのないことです。医師免許を持たずに医師の真似をする事は・・・・法律で禁止されており、まったくナンセンスであり偽医者といわれるだけです。
  • 日本のカイロ学校は医学に関しては必要最小限に抑え、その代わりカイロプラクティック技術をしっかり正確に指導するスクールが望ましいとおもいます。
  • カイロプラクティックは治療院ではありません。〔重要〕
    その理由は医療と違い「治療」を行うのでなくただの民間「施術」だからです。いくらステータスを高めようとしても、ナンセンスな事です。カイロ等で、使用できる名称は、カイロプラクティック院、整体院、施術所、施術院、カイロプラクティックオフィス、等が一般的です。
カイロプラクティックの講習会、研修。カイロプラクティック教育の現状、学校及びカイロプラクティックスクールなど。
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